01いつやるか
期限とやる日を分けて、この先数日の混み具合を見ながら「手をつける日」を置いていく画面です。
打つのはタイトルだけ。日付・カテゴリ・優先は選ぶだけ。「明日 道着注文 〆金曜」のような自然言語も読み取ります。
日付は目盛りをタップして置くだけ。1タップ=やる日、続けてタップ=期限。バーはドラッグで移動・伸縮できます。
3・5・7・10日の窓で直近を主役に。日ごとの混み帯つき。1ヶ月〜1年の遠望(Pro)は週・月へ自動ズーム。
「まだ余裕あり・詰まり気味・多すぎる」の状態と、今日やる件数・詰まり日・空き日・やる日超過をひと目で。
タスクを予定に紐付けると「本番の◯日前」で期限を逆算。手で入れた〆は上書きしません。
完了日または期限を起点に、間隔(例 3, 7, 14日)で次の1件を自動生成します。


02今やるか
溜まった山を前に固まらないための仕分け台。締切はいじらず、「今どれに手をつけるか」だけを決めます。
長押しドラッグで棚(最優先・早めに・後で・保留)に分けます。変わるのは重要度だけ。期限はそのまま。
棚から「今の一手」を最大3つだけ引き出します。上げたタスクはフォーカスの先頭へ。置きっぱなしは注意表示。
いまから6時間の軸にカードを仮置きして、今日の流れを組みます。本体の時刻には書き込みません。
やる日が過ぎたタスクは「今日やる・明日・日付…」のワンタップで現実の予定に戻せます。

03始める
タスクは「作業の発射台」。開いた瞬間に着手へ入れるよう、要るものを一画面にそろえます。
今の一手と次の候補だけを表示。直近の予定も小さく添えて、今日やる分に集中できます。
起動リンク・資料・ファイル・工程チェックリスト・最初の一歩・自動保存メモ。このタスクに要る分だけが手前に。
発射台が空のタスクに、似たタスク・同じカテゴリでよく使う起動先を提案。自分の履歴から、端末内で計算します。
10〜60分+休憩。ほかの画面に移っても残り時間ピルが付いてきます。やった分はタスクのメモに自動記録。
組んだチェックリストは名前を付けて保存。次の同じ仕事に1タップで適用できます。
04ためる・出す
ランチャーと資料箱は付属機能ではなく、作業準備キットの中核。ふだんはここにしまい、作業に入るときタスクへ出します。
よく開く管理画面・発注先・チャットをタイルでワンタップ起動。登録した先は、タスクの発射台にも1タップで足せます。
メモ・リンク・ファイルの材料置き場。フォルダと検索、PCからのドラッグ&ドロップ登録。タスクに紐付けて手前に出します。
同じ名前で上げ直すと、旧版を自動で控えに(5世代)。履歴から開く・差し戻すができ、「最新はどれ?」で迷いません。
iPhone の共有シートから資料箱へ直送(iOS ショートカット・アップロード専用トークン)。スクショや PDF を、その場でしまえます。
終わった作業スペースを資料箱へ保存。リンク・メモ・ファイルごと、次の同じ仕事の下敷きになります。
画像・ファイルをタスクに添付。画像はサムネイル表示。保存容量は無料 500MB/Pro 5GB。

05先を見る
カレンダーは予定が主役。タスクのやる日と期限は印として重なり、予定からは準備タスクを置けます。
予定は色チップ、タスクは点(やる日=青・期限=赤)。日を選ぶと、その日のタイムラインに予定とタスクが並びます。
予定を保存した流れのまま「準備タスクを置く」。紐付き・〆は予定日から逆算で入ります。
大きな締切は「締切ハブ」に。本番までの日数、専用ガント、タスクの追加とメモをひとまとめ。
終えたタスクの履歴。検索・月別の絞り込み、再タスク化、資料箱への保存で「次」に回します。
外部カレンダーの予定(ICS)を読み込んで、段取りの文脈に重ねられます。

06裏方
毎日触るものは表に、複雑は裏に。裏方は静かに効きます。
毎朝のダイジェスト、時刻リマインド、予定の◯分前。開かなくても今日やることが届きます。
資料・ファイルの削除はまずゴミ箱へ。30日以内なら元に戻せます。
通常分とゴミ箱分の内訳をバーで表示。空きが一目で分かります。
明・暗・端末に合わせる。ガラス(すりガラス質感)とフラットの2つの質感。
ホーム画面に追加して、アプリとして起動。期限切れ・今日が〆の件数はアイコンバッジに出ます。
パスキー対応(生体認証)、バックアップコード、メール+パスワード。複数端末で同期します。
タスク・予定・カレンダー・短期ガント(3〜10日圏)・選別・集中タイマーは、無料でずっと使えます。
ガント遠望(1ヶ月〜1年)・資料箱・通知・大容量添付・ICS 取り込みは Pro(14日無料体験あり)。くわしくは Pro のご案内 →